Paint E-Shop
close
便利menu

防水材【フローン12】

TOP >> 防水材 >> フローン12

フローン12

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 プライマーH
(2液エポキシプライマー )
2kg - セット ¥3,549
6kg - セット ¥7,920
12kg - セット ¥13,937
30kg - セット ¥30,549
プライマーUS
(ウレタン面塗替用プライマー )
5kg - ¥6,583
15kg - ¥14,143
プライマーU2
(1液ウレタン系プライマー )
4kg - ¥4,526
16kg - ¥12,806
下塗材 カチオン浸透エポプライマー
(1液水性プライマー F☆☆☆☆)
4kg - ¥4,166
15kg - ¥9,309
主材 フローン無機防水α(ペール缶) 16kg - ¥10,286
フローン無機防水α(ダンボール) 16kg - ¥8,743
主材 フローン#12ペール缶
(2液ウレタン塗膜防水材 )
18kg セット ¥9,360
上塗材 強溶剤 弾性トップ#14
(2液アクリルウレタン )
5kg セット ¥9,566
15kg セット ¥21,960
スーパートップ遮熱
(超耐候性ハルスハイブリッド型 )
6kg セット ¥13,783
15kg セット ¥28,183
水性 シートトップ#100(骨材なし)
(防水材保護・美装用 )
3kg ¥3,857
16kg ¥13,063
シートトップ#200(骨材入り)
(防水材保護・美装用 )
3kg ¥3,034
18kg ¥11,571
遮熱シートトップ100 骨なし
(防水材保護・美装用1液遮熱トップコート )
3kg ¥5,349
16kg ¥22,114
遮熱シートトップ200 骨入
(防水材保護・美装用1液遮熱トップコート )
3kg ¥4,423
16kg ¥18,309
希釈剤 トップ#14シンナー 4L - ¥2,777
16L - ¥6,789
副資材 フローンパウダー 5kg - ¥2,109
15kg - ¥3,446
エクストラシートS
(通気緩衝用シート )
1.4mm厚 1mX25m ¥16,100
ジョイントテープ
(エクストラシートS接合用テープ )
5cmX100m ¥7,500
ガラスクロス
(ウレタン防水工事用補強クロス )
1mX100m ¥18,900
目地用クロス
(ウレタン防水工事用補強クロス )
10cmX100m ¥2,700
脱気筒ステンレス 25~50㎡につき1個 ¥5,300
エクストラボンドS
(ウレタン系接着剤 )
16kg ¥14,700
副資材 フローンシーリング 320ml ¥874
1ケース(10本入) ケース ¥8,331

※価格は税込価格になります。

※フローン#12は粘度が高い為、パワーミキサーのご使用をお薦め致します。

仕様

商品名 容量 ml/m²/回 塗装面積 間隔時間(hr)(23℃)
下塗材 プライマーH 2㎏ 0.15 1回塗りで13m² 2~24
6㎏ 1回塗りで40m²
12㎏ 1回塗りで80m²
30㎏ 1回塗りで200m²
プライマーUS 5㎏ 0.15 1回塗りで33m² 3~24
15㎏ 1回塗りで100m²
プライマーU2 4㎏ 0.15 1回塗りで13m² 3~24
16㎏ 1回塗りで52m²
カチオン浸透エポプライマー 4㎏ 0.2kg 20m²(1回塗り) 2時間以上
15㎏ 75m²(1回塗り) 2時間以上
主材 フローン無機防水α 16㎏ 0.7kg 22m²(標準仕様) 6時間以上
フローン#12 18kg 2~4 2回塗りで4~9m² 24~48
上塗材 弾性トップ#14 5㎏ 0.2 1回塗りで25m² 4~48
15㎏ 1回塗りで75m²
スーパートップ遮熱 6㎏ 0.2 1回塗りで30m² 4~48
15㎏ 1回塗りで75m²
シートトップ#100(骨材なし) 3㎏ 0.2~0.3 2回塗りで10~15m² 2~24
16㎏ 2回塗りで53~80m²
シートトップ#200 (骨材入り) 3㎏ 0.4~0.6 2回塗りで5~7.5m² 2~24
18㎏ 2回塗りで30~45m²
希釈材 トップ#14シンナー 4L
16L
副資材 フローンパウダー 5kg
15kg
エクストラシート 1.4mm厚 1mX25m 通気緩衝用シート
ジョイントテープ 5cmX100m エクストラシートS接合用テープ
ガラスクロス 1mX100m ウレタン防水工事用 補強クロス
目地用クロス 10cmX100m ウレタン防水工事用 補強クロス
脱気筒ステンレス 付属品:アンカー4本+補強クロス1枚
エクストラボンドS 16kg/缶
フローンシーリング
グレー/ホワイト
320ml/
カートリッジ
ウレタンシーリング材 10本入り/ケース

常備色

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。

フォックスグレー
(A-4)
エメラルドグリーン
(A-2)

遮熱シートトップ100/遮熱シートトップ200

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。

フレッシュグリーン
(A-3)
エメラルドグリーン
(A-2)
スカーレットブラウン
(A-6)
マスカットグリーン
(A-1)
フォックスグレー
(A-4)
サンドベージュ
(A-5)

特徴

フローンHNT工法

露出工法

保護モルタルを必要とせず、工期の短縮、軽量化がはかれます。

常温硬化

2液を混合すると硬化し、また物理的、化学的性質も優れています。

冷工法

無溶剤、冷工法で衛生的で安全な作業が行えます。

シームレス施工

塗り工法なので継目のない連続した防水層が得られます。

追従性

下地に対する追従性に優れ、亀裂による破断がありません。

高作業性

レベリング性が良く、作業性に優れ、平滑な防水層が得られます。

広範囲施工

出隅、入隅、ドレン回り等の複雑な箇所への施工が容易です。

脱気工法

下地からの水分を逃し「ふくれ」を防止します。

国土交通省X-1適合 JASS 8 L-USS適合
LW-4.4XHZ-J工法(軽歩行用)

モデル図
  • ①エクストラボンドS
  • ②エクストラシートS(写真の①)
  • ③ジョイントテープ(写真②)
  • ④脱気筒ステンレス(写真⑤) 25~50m2に1基
  • ⑤フローン#12
  • ⑥フローン#12
  • ⑦スーパートップ遮熱

副資材

脱気筒ステンレス

水蒸気を防水層から外へ逃がす耐候性抜群の優れもの
■寸法表(単位:mm)
脱気筒寸法

副資材 商品イメージ

副資材
①エクストラシート/②ジョイントテープ/③ガラスクロス
④目地用クロス/⑤脱気筒ステンレス

用途

  1. 屋上(陸屋根)の防水、および、美装。
  2. ベランダ、開放廊下等の防水、および、美装。

標準工法

  工程 使用材料 塗布量
(㎏/m²)
放置時間
(20℃ 65%RH)
備考
フローン#12 1 素地調整 - - -
2 フローンプライマーH 0.15 2~24 A液:B液=1:1(重量比)の割合で計量、混合、攪拌後、ローラー刷毛にて 塗布
3 フローンプライマーH 0.15 3~24 A液:B液=1:1(重量比)の割合で計量、混合、攪拌したプライマーH1に対し、フローンパウダー1(重量比)の割合で計算し、混合、攪拌後、中毛ローラー刷毛にて塗布
フローンパウダー 0.15
4 フローン12 1.0 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合し、ハンドミキサーにて充分攪拌後、コテにて塗布
5 フローン12 1.5 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合し、ハンドミキサーにて充分攪拌後、コテにて塗布
6 スーパートップ遮熱 0.2 - A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合、攪拌後、トップ#14シンナーにて10~20%希釈後、中毛ローラー刷毛にて塗布
トップ#14シンナー 0.02~0.04

標準工法・国土交通省 X-1適合 JASS 8 L-USS適合 LW-4.4XHZ-J工法 軽歩行用

  工程 使用材料 使用量
(㎏/m²)
放置時間
(23℃)
備考
LW-工法 1 エクストラボンドS 0.3~0.5 0.5~1 トップ#14シンナーにて10~20%希釈後、中毛ローラーにて塗布。
2 エクストラシートS - - エクストラボンドSの上塗り可能時間放置後、下地に接着させ、充分に転圧する。
3 ジョイントテープ - - ジョイント部はジョイントテープにて処理、端末部はガラスクロスにて補強する。
4 脱気筒 ステンレス - - 25~50m2に1ケの割合で取付け、取り合い部はフローンシーリングにて補強クロスを貼り付ける。
5 フローン#12 1.9 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合、電動攪拌機にて充分に攪拌後、コテにて塗布。
6 フローン#12 2.0 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合、電動攪拌機にて充分に攪拌後、コテにて塗布。
7 スーパートップ遮熱 0.2 - A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、トップ#14シンナーにて10~20%希釈、混合、攪拌後、中毛ローラーハケにて塗布。
トップ#14シンナー 0.02~0.04

※下地の吸込みが激しい場合、エクストラシートSの貼り付けが不充分になることがあります。
 その場合、フローンプライマーHを再塗布し、吸い込み止めをしてから、エクストラボンドSを施工して下さい。

スーパートップ遮熱 標準希釈率(23℃)

(ローラー施工時)

 防水面
常備色0~15%
白および淡彩色10~20%
中彩色5~15%
濃彩色0~10%

標準工法・国土交通省 X-1適合 JASS 8 L-USS適合
LWα-4.4XHZ-J工法 軽歩行用

  工程 使用材料 使用量
(㎏/m²)
放置時間
(23℃)
備考
LW-工法 1 カチオン浸透
エポプライマー
0.2
※3
2~6 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布。
2 フローン無機防水α 0.7 24~48 主剤:パウダー=9:7(重量比)の割合で計算、混合、電動攪拌機(低速三枚羽)でダマがなくなるまで、5分程度充分に攪拌、水道水で0~3%希釈し、中毛ローラーにて塗布。
3 エクストラボンドS 0.3~0.5 0.5~1 トップ#14シンナーにて10~20%希釈後、中毛ローラーにて塗布。
4 エクストラシートS - - エクストラボンドSの上塗り可能時間放置後、下地に接着させ、充分に転圧する。
5 ジョイントテープ - - ジョイント部はジョイントテープにて処理、端末部はガラスクロスにて補強する。
6 脱気筒 ステンレス - 25~50m2に1ケの割合で取付け、取り合い部はフローンシーリングにて補強クロスを貼り付ける。
7 フローン#12 1.9 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合、電動攪拌機にて充分に攪拌後、コテにて塗布。
8 フローン#12 2.0 24~48 A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、混合、電動攪拌機にて充分に攪拌後、コテにて塗布。
9 スーパートップ遮熱 0.02 - A液:B液=1:2(重量比)の割合で計量、トップ#14シンナーにて10~20%希釈、混合、攪拌後、中毛ローラーハケにて塗布。
トップ#14シンナー 0.02~0.04

事前に下地調整を必ず行ってください。コンクリート・モルタルのエフロレッセンス(白黒)、レイタンス、砂、ゴミ、ホコリは完全に除去して下さい。旧塗膜がある場合は、当社にご相談ください。

※3 下地の吸込みが激しい場合、カチオン浸透エポプライマーを再度塗付後、フローン無機防水αを施工してください。

※カチオン浸透エポプライマーに使用したローラー・ハケ等は他の塗料と共有しないで下さい。

目地処理方法

処理説明図
 工程1  既存目地の全撤去
既存の目地材、発泡体は全撤去して下さい。大きい段差がある場合は、サンダーで削るか、ポリマーセメントで平滑にして下さい。
 工程2  目地の調整、清掃
目地は、充分乾燥し、雨、雪、降霜等の天気や結露のおそれがある場合は、施工しないでください。目地の異物、よごれは、接着不良の原因となりますので、異物は取り除きます。油分がある場合は、シンナーで取り除いたあと、充分溶剤をとばして下さい。
 工程3  バックアップ剤の挿入
バックアップ材は、目地の深さを調整し、三面接着を避けるために使用します。バックアップ材の材質は、ポリエチレンの独立発泡体で丸棒もしくは角棒状です。また、目地幅に対して丸棒では、20~30%程度広いもの、角棒では、やや大きめのものをねじれないように挿入します。
 工程4  プライマー塗布
被着体にあわせて選定したプライマーを刷毛で塗り、塗り残しやむらのないように均一に塗布します。
 工程5  フローンシーリングの充填準備
目地の大きさに合わせてノズルを斜めにナイフで切り、ノズルの億の防湿膜を針金で破ってからコーキングガンに装填します。
 工程6  フローンシーリングの充填
フローンシーリングは、目地底部まで行きとどくように、また、気泡が入らないように加圧しながら一定速度で充填します。
特に目地両端部や交差部には、気泡が入りやすいので注意して充填して下さい。
 工程7  補強クロス貼り(目地用クロス)
フローンシーリング充填後、目地用クロスを貼りつけます。浮き、シワができないように注意して貼りつけて下さい。目地用クロス端末の重ねしろは5cm以上とし、2重貼りします。
 工程8  押え仕上げ
目地用クロス貼りつけ直後、ゴムベラ等を用いて網の目が隠れる程度までフローンシーリングを塗り広げ、表面を平滑に仕上げます。
 工程9  養生
押え仕上げ終了後、完全硬化するまでは触れないように養生します。
※目地交差部に脱気筒を取り付ける箇所には脱気穴(Φ50mm)を開けて下さい。

エクストラシートSの施工例

施工解説図
 工程1  エクストラボンドS塗布(外側)
立ち上がり面から1.2mの部分に墨出し用具で線を引く。前もって施工面積分のエクストラシートSを裁断しておく。①②③の順にエクストラボンドSをトップ#14シンナーにて10%~20%希釈後、中毛ローラーにて0.3~0.5kg/m2を塗布する。
 工程2  エクストラシートS貼り付け(外側)
エクストラボンドSを塗付後、密着力の向上のため30分程度乾燥する。(気温23℃、湿度50%で約30分)乾燥後エクストラシートSを立ち上がり面から2~3cm離して①②③の順ににコの字に、浮き、シワが寄らないように転圧しながら貼り付ける。(ケバ立っている方がコンクリート・モルタルへの接着面となります。)
 工程3  エクストラボンドS塗布(内側)
残りの内側部分(エクストラシートSの貼ってない部分)にエクストラボンドSをトップ#14シンナーにて10~20%希釈後、中毛ローラーにて0.3~0.5kg/m2を塗布する。30分程度乾燥後、工程4に進む。
 工程4  エクストラシートS貼り付け(内側)
エクストラボンドSを乾燥後、エクストラシートSの両側から引っ張りながら①から順に、浮き、シワがよらないように転圧しながら全面に貼り付ける。重なる部分は、カッター等で切り取る。
(シートとシートの間が重なったり、隙間のないようにする)
 工程5  ジョイントテープ貼り付け
エクストラシートSのジョイント部は、ジョイントテープを張り付ける。貼り付け後は充分に圧着する。シート端末部は、ガラスクロスで補強する。

(下図参照)

■納り図

納り図

脱気筒ステンレスの施工例

処理説明図

目地処理をした後、下地に通気・緩衝シートを施工し、カッター等を用いて目地の交差部に脱気穴(Φ50mm)を開ける。
次に通気・緩衝シートの上から下地に脱気筒固定用のプラグレスアンカー下穴(Φ3.4mm)をドリル等で開ける。

処理説明図

下穴に合わせて脱気筒本体を置き、プラグレスアンカーで固定する。次に脱気筒本体皿部全体にフローンシーリングを塗布する。

処理説明図

工程2の直後に補強クロス(目地用クロス)を貼り、フローンシーリングをゴムベラなどを用いて端末部の段差をなくし補強する。

処理説明図

フローン-防水材をコテ又はゴムベラで塗布する。フローン防水材が硬化後、刷毛、ローラーを用いてトップコートを塗布する。

処理説明図

脱気筒と接合する防水端末部分をフローンシーリングにて処理し、ステンレスワッシャー、外筒、上蓋の順にかぶせて取り付ける。

処理説明図

外筒が廻らないように固定しながら、上蓋だけを緩める。

注意点

使用上のご注意

  1. 換気の良い場所で取扱う。
  2. 容器はその都度密栓し、取扱い時は転倒・落下に注意する。
  3. 周辺での火気、スパーク、高温物の使用を禁止する。
  4. 静電気対策のため、装置等は接地し、電気機器類は防爆型(安全増型)のものとする。
  5. 工具は火花防止型のものを用いる。
  6. 皮膚、粘膜、又は着衣に触れたり、目に入らないように適切な保護具を着用する。
  7. 取扱い後は、手、顔等を良く洗い、休憩所などに手袋などの汚染保護具を持ち込まないこと。
  8. イソシアネートと反応する水等の物質との接触には十分注意する。

保管上のご注意

  1. 保管中は必ず容器を密閉し、通風の良い所定の場所に保管する。
  2. 日光の直射を避ける。屋内貯蔵所は、耐火構造で十分換気ができ、床材は不浸透性の材料とする。
  3. 火気、熱源から遠ざけ、関係者以外立入り禁止の標識を掲示する。

HNT工法 施工上のご注意

  1. コンクリート・モルタルの養生不足は、水分の影響により塗膜のフクレ、硬化不良を、また、アルカリの影響により密着不良を招く場合があります。したがって、含水量が高周波水分計ケット社製HI-500・HI-520で測定し、コンクリートレンジの表示値が5%以下、かつpH9.5以下になってから施工して下さい。コンクリート・モルタル打設後、常温乾燥で夏期3週間以上、冬期4週間以上の期間が必要です。また、降雨直後で下地が水を含んでる場合は、2日以上乾燥して下さい。
  2. 下地は、レイタンス、砂、ゴミ、ホコリ等を完全に取り除き、不陸はフローン無機防水αで平滑に処理して下さい。
    ※特殊下地の処理については、当社にご相談下さい。
  3. 水勾配を正確にとり、またルーフドレンの位置にも注意し、水たまりが絶対できないように下地を作って下さい。
  4. コンリート・モルタル等に発生した亀裂は、Uカットしてプライマー塗布後フローンシーリングを充填し、ガラスクロスで補強して下さい。
  5. フローン防水材の可使時間、硬化時間は、施工時の温度に大きく影響されます。最適温度は、15℃~25℃位です。5℃以下になりますと硬化が極端に遅くなります。30℃以上になりますと、反応が急激に進み、発泡、塗り継ぎむら等施工不良を起こすことがありますので、温度には充分注意して下さい。
    また、フローン防水材は、水分と反応しますので、湿度、雨、汗等にも充分に注意して下さい。
  6. フローン防水材の溶剤希釈は、基本的には行わないで下さい。
  7. 当社の防水材及びトップコートの塗り替えには、フローンプライマーU、またはフローンプライマーUS、または塗替えプライマーエコを使用して下さい。
  8. 動植物に影響を及ぼす可能性がありますので、施工時及び施工後の換気を充分に行って下さい。
  9. 塗料、塗料容器、塗装具を廃棄する時は、産業廃棄物として処理して下さい。

取り扱い上のご注意

  1. フローン防水材は湿気、水分等と反応硬化します。開缶したものは、速やかに使用して下さい。
  2. 施工時は、換気に充分注意し、有機ガス用防毒マスク、保護メガネ、保護手袋等の保護具を着用して下さい。
  3. 塗材が付着した場合は、速やかに洗い落として下さい。万一、目に入った場合は、水でよく洗い、痛みのとれない場合は、医師の手当てを受けて下さい。
  4. 材料は、冷暗所に保管し、火気には、充分注意して下さい。また、施工現場での保管は、雨などが当たらないようにし、外部の野積みは、避けて下さい。
警告

関連商品

備考

メーカーサイト:東日本塗料 http://www.hnt-net.co.jp

メーカーPDFカタログ:HNT工法 http://www.hnt-net.co.jp/pdf/pro/pro1_22.pdf