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外装・外壁塗料【一液NADウレタン】

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一液NADウレタン

種類:一液NAD特殊ポリウレタン樹脂塗料

社名:エスケー化研株式会社エスケー化研株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 弱溶剤 一液マイルドシーラーES
(ターペン系特殊変性エポキシシーラー F☆☆☆☆)
14kg ¥9,100
上塗材 弱溶剤 一液NADウレタン
(一液NAD特殊ポリウレタン樹脂塗料 F☆☆☆☆)
艶有 15kg ¥
4kg ¥

※価格は税込価格になります。

仕様

商品名 容量
kg/m²/回 塗装面積 間隔時間(hr)
(20℃)
工程内 工程間 最終養生
下塗材 一液マイルドシーラーES 14kg 0.1~0.15 1回塗りで93~140m² 3以上 3以上7日以内 -
上塗材 一液NADウレタン 4kg 0.25~0.30 2回塗りで11~16m² 3以上 24以上
15㎏ 2回塗りで42~60m²

常備色

color_cautions
  • 色指定の際は、ご注文ページに記載したエスケー常備色をご確認ください。
    又、画面上に表示される色は実際の色とは多少異なりますのでご注意ください。
    正確な色を選択されるために、カタログ又はサンプルをご用意しております。別途ご請求ください。
  • 艶有り・艶消しなどのお問い合わせは別途お問い合わせください。
  • 色毎に価格が大きく異なる場合があります。材料費が割高になる事もございますのでご注意下さい。

特徴

カタログ表紙

持ち良し。塗り良し。かぶり良し。
抜群の使いやすさと性能。これひとつで様々な部位に使用可能!

特殊NAD技術を駆使した一液タイプの進化系塗料がついに登場しました!

「エスケー一液NADウレタン」は、二液タイプのポリウレタン樹脂塗料を特殊NAD技術により一液化し、より優れた物性をそのままに、より使いやすく作業性、作業効率を考慮した塗料として進化しました。


特殊NAD技術で一液化

メカニズム図解

塗料のメカニズム
架橋構造を有する特殊NADポリウレタン樹脂塗膜は緻密な塗膜を形成し、優れた耐久性・耐酸性を示します。


NADとは?

N:Non
A:Aqueous
D:Dispersionの略です。

この特殊NAD技術により、塗り易い粘性を実現するレオロジー制御技術を大幅に向上させました!

これにより従来の塗料よりも、使い勝手の良い刷毛塗りなど、作業性の優れた一液タイプの塗料設計が可能になりました!

まさに、持ちよし。塗り良し。かぶり良し。の塗料です。

1. 耐候性・低汚染性

促進耐候性試験(キセノンランプ)

ウレタン架橋による緻密かつ強靭な塗膜は高耐久性、高耐候性を示すとともに、耐水性、耐アルカリ性、耐薬品性に優れています。
また、汎用塗料と比較して、汚れにくい塗膜構造となっています。
【図】 促進耐候性試験(キセノンランプ)グラフ


2. 作業性

ペイントイメージ

隠ぺい性の高い塗膜とレオロジーコントロールによる塗り易い粘性を実現し、作業効率を向上させます。また、強溶剤と比較して臭気が少なく、作業環境の改善に役立ちます。


3. 仕上がり性

ペイントイメージ

高い隠ぺい性と肉もち感のある高光沢な滑らかで艶やかな塗膜を形成。建物の美観を向上します。
艶を抑えた仕上がりには、エスケー一液NADウレタン7分艶、5分艶、3分艶


4. 防かび・防藻性

ペイントイメージ

特殊設計により、かびや藻等の微生物に対して強い抵抗性を示し、長期に亘り衛生的な環境を維持します。


5. 経済性・環境対応

ペイントイメージ

一液タイプのため、主剤、硬化剤の計算、調合等の煩わしい作業を省略でき、大幅な作業効率の改善と安定した性能を提供します。
重金属類(鉛、クロム)や有害なイソシアネートなどを配合していない安全設計です。


幅広い下地適応性

使用できる旧塗膜の種類 注:活膜は目粗しが必要です

適用下地
●コンクリート、セメントモルタル、ALCパネル、スレート板、サイディングボード、木部、各種旧塗膜(活膜)など

※下地の種類により適切な下塗材を選択してください。

●鉄部、亜鉛めっき鋼、アルミニウム、ステンレス、などの金属

※事前にクロスカット試験などで付着強度を確認してください。
※旧塗膜の状態や種類によって、付着力が得られなかったり、溶解することがあります。事前に試験塗りを行い、付着力や溶解性の確認を行ってください。
※劣化状況に応じて適正な表面処理が必要です。

使用できる旧塗膜の種類

用途

戸建て住宅・マンション。・工場などの建築物の内外壁、各種金属部位等

用途イメージ

標準工法

外壁(改装)/上塗りの塗り替えの場合

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
下地調整※1 ●旧塗膜に脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒などを用いて除去し、ミラクファンドKC-1000で段差修正後、パターンの復元を行って下さい。
●高圧洗浄(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去して下さい。
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.25~0.35 2 3以上
48以内
24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※4

外壁(改装)/窯業系サイディングボードの場合 注:光触媒や親水性タイプの表面コーティング、無機系コーティング材またはふっ素樹脂クリヤーが塗装されているサイディングには適用できません。

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 ●劣化した塗膜は除去してください。
●高圧洗浄(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去してください。、
●劣化した目地材は除去した後、シーリング材による打ち替えを行ってください。
下塗り マイルドSDサーフエポプレミアム 100 0.18~0.4 1 3以上
7日以内
ローラー、刷毛
エアレススプレ―ガン
塗料用シンナーA 0~20※4
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.25~0.35※5 2 3以上48以内 24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※4

外壁(改装)/SG工法注:旧塗膜は活膜であることを想定しています。

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
下地調整※1 ●旧塗膜に脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒などを用いて除去し、ミラクファンドKC-1000で段差修正後、パターンの復元を行って下さい。なおセメント系下地調整塗材(ミラクファンドKC-1000、ミラクファンドKC-2000、ミラクファンドKC-3000など)を用いる場合は、下地調整後、水性ミラクシーラーエコなどの下塗材を塗付して下さい。
●高圧洗浄(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去して下さい。
下塗り
(薄付け仕上げ)注)
水性ソフトサーフSG 100 0.30~1.0 1~2 3以上 16以上 ウールローラー、SPローラー(マスチックローラー細目)刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:800~1000ml/分
パターン幅25~30cm
リシンガン口径:4~5mm
圧力:392~588kPa
清水 5~8
下塗り
(厚付け仕上げ)
水性ソフトサーフSG 100 0.8~1.5 1~2 3以上 16以上 M-9ローラー
(マスチックローラー)
清水 2~5
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.25~0.35 2 3以上48以内 24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:800~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※4

注)使用する器具により塗回数や所要量が異なる場合があります。詳しくは当店までお問い合わせください。

鉄部(改装)

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 ●被塗装面のミルスケール、ほこり、油脂分、水分などを除去し、清浄にして下さい。
●さびや浮き塗膜、粉化物はサンドペーパーやディスクサンダーなどで十分に除去して下さい。
下塗り※3,6,7 マイルドサビガード 100 0.13~0.16 1 - 3以上
1ヶ月以内
ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 5~15※2
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.22~0.26 2 3以上48以内 24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※4

木部(改装)

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
下地調整※1 ●ケレンや水洗いにより、汚れなどを除去して下さい。
●水分・油脂分などの残存は付着物低下の原因になりますので、溶剤で除去し、充分に乾燥させてください。
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.22~0.26 2 3以上48以内 24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※4
  • 1 下地の状態によりシーラーや表面の目荒しが必要な場合があります。詳しくは当社までお問合せ下さい。
  • 2 ★マイルドサビガードの★塗料用シンナーAでの希釈率は、スプレー塗り時で「10~15」、刷毛・ローラー塗り時で「5~10」となります。
  • 3 下塗りにはこの他、★エポサビマイルド(16kg石油缶、4kg缶)もご使用いただけます。
  • 4 ★マイルドSDサーフエポプレミアム、★エスケー-一液NADウレタンの★塗料用シンナーAでの希釈率は、スプレー塗り時で「10~20」、刷毛・ローラー塗り時で「0~10」となります。
  • 5 凸凹の大きな基材など下地の種類によっては所要量が多くなりますので、ご注意ください。
  • 6 材料の希釈には必ず★塗料用シンナーAを使用し、他の材料の使用は避けて下さい。
  • 7 希釈しすぎますと光沢に影響を与えますので、シンナー希釈率及び所要量を厳守してください。

外壁、平滑仕上げ(新規下地)

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
素地調整※1 ●下地はよく乾燥させ、含水率10%以下、pH10以下としてください。
●付着物は完全に除去し、傷、不陸、目違いなどは補修してください。
下塗り※2 一液マイルドシーラーES
(クリヤー・ホワイト)
既配合 0.10~0.15 1~2 3以上 3以上
7日以内
ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.25~0.30 2 3以上
48以内
24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※5

鉄部(新規下地)

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(㎏/m²)
塗回数 間隔時間 23℃(hr) 備考
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 ●被塗装面のミルスケール、ほこり、油脂分、水分などを除去し、清浄にして下さい。
●さびや浮き塗膜、粉化物はサンドペーパーやディスクサンダーなどで十分に除去して下さい。
下塗り※4,6 マイルドサビガード 100 0.13~0.16 1 - 3以上
1ヶ月以内
ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 5~15※3
上塗り※6,7 一液NADウレタン 100 0.22~0.26 2 3以上48以内 24以上 ローラー刷毛
エアレススプレーガン
吐出量:600~1000ml/分
パターン幅:25~30cm
塗料用シンナーA 0~20※5
  • 1. ALC面、多孔質下地、粗面、その他下地に問題がある場合には、カケンフィラー(紛体20kg袋、混和液10kg石油缶)、ミラクファンドKC-1000(紛体20kg袋、混和液5kgポリ容器)などにて下地調整を行ってください。なお、改修工事にはミラクファンド各種をご用意ください。
  • 2. 下塗りにはこの他、★マイルドシーラーEPO(クリヤー・ホワイト)(14kgセット)もご使用いただけます。
  • 3. ★マイルドサビガードの★塗料用シンナーAでの希釈率は、スプレー塗り時で「10~15」、刷毛・ローラー塗り時で「5~10」となります。
  • 4. 下塗りにはこの他、★エポサビマイルド(16kg石油缶、4kg缶)もご使用いただけます。
  • 5. ★エスケー-一液NADウレタンの★塗料用シンナーAでの希釈率は、スプレー塗り時で「10~20」、刷毛・ローラー塗り時で「0~10」となります。
  • 6. 材料の希釈には必ず★塗料用シンナーAを使用し、他の材料の使用は避けて下さい。
  • 7. 希釈しすぎますと光沢に影響を与えますので、シンナー希釈率及び所要量を厳守してください。

注意点

危険情報と安全対策

製品の取り扱いは、それぞれの安全データシート(SDS)に従ってください。
特に★印のついている製品は溶剤形の製品であるため、下記の点にご注意ください。

  1. 引火性の液体のため、火気厳禁です。
  2. 有機溶剤中毒のおそれがあるため、換気に注意し、防毒マスクを使用するなどの安全対策を行って下さい。
  3. 施工においては、溶剤成分が室内に流入しないよう十分に注意してください。

屋内作業等、使用環境によっては、特定化学物質障害予防規則、有機溶剤中毒予防規則等の規制を受ける場合があります。
詳しくは別途、施工仕様書等をご確認ください。

施工後の注意

本製品には揮発性の化学物質が含まれております。塗装直後の引渡し等においても化学物質過敏症やアレルギー体質の方への安全対策に十分留意してください。

施工上の注意事項

  • ★マイルドサビガードや★エスケー-一液NADウレタンを使用した塗装器具は★ラッカーシンナーなどで洗浄してください。
  • ★マイルドサビガードや★エポサビマイルド、★エスケー-一液NADウレタンをご使用の際は、スプレーダストや製品の付着した布、紙、ローラー等が積み重なると、自然発火する恐れがあるため、廃棄するまで水に漬けるなどして安全に保管してください。
  • 旧塗膜が高弾性の場合、水性ソフトサーフSGは適用できないことがあります。詳しくは最寄りの各営業所にお問い合わせください。
  • 上塗材の希釈率は、試験塗りなどにより決定し、それ以降は同一の希釈率にて使用して下さい。なお、希釈率は色目及び施工時の気温により変化することがありますのでご了承下さい。
  • 上塗りにイエロー、レッド、ブルー、グリーン系など、彩度の高い色目を塗装する場合は、隠ぺい性を高めるため、隠ぺい性の良い共色であらかじめ塗装を行って下さい。
  • 濃色や原色に近い色彩の場合、塗膜を強く擦ると色落ちすることがあります。衣類などが触れる可能性のある部位への塗装は避けてください。
  • 異なる色目で塗り重ねる場合、2回目の上塗りが1回目の上塗りを溶かし、ラインや帯がにじむ場合がありますのでご注意ください。
  • 艶調製品(艶有り以外の7分艶、5分艶、3分艶)は、被塗物の形状、膜厚や色目、塗回数、希釈率の差などにより、実際のつやと若干異なって見える場合があります。特に、刷毛・ローラー塗装時に塗り継ぎ箇所などで艶ムラを生じやすい傾向があります。試し塗りの上、本施工に入ってください。
  • 既存塗膜の剥離箇所は、既存のパターンに合うように既存塗膜の塗装仕様でパターン合わせを行ってください。
  • 複層塗材E仕上げ、SKメンテナンスサーフシステムの仕様で、軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業形サイディング及び発泡ウレタンなどを用いた高断熱型外壁に塗装する場合は、蓄熱、水の影響や下地の状態、塗装時の環境など、いくつかの条件が重なることで、パネルの変形や塗膜の膨れ、はがれなどを生じることがあります。ご採用に当たっては、最寄りの各営業所にご相談ください。
  • 改装工事に溶剤形の材料をご使用の場合は、溶剤などの影響により、旧塗膜を侵し、膨れ、ちぢみなどの異常が発生することがあります。試し塗りにより確認の上、本施工に入ってください。
  • 防かび、防藻性は繁殖の抑制の効果を示すものです。施工部位の構造や形状、環境条件などにより、防かび・防藻性が十分に発揮されない場合があります。
  • かびや藻が付着している場合は、SKKカビ除去剤 #5(塩素系)にて拭き取るなど、適切な下地処理をしてから塗装してください。
  • 所要量は被塗物の形状、素地の状態、塗装方法、気象条件、希釈率等の各種条件によリ、増減します。
  • 塗リ重ね時間は環境(温度、湿度、換気、風通しやすさ)や膜厚によって変わります。
  • 気温5℃以下での施工は、完全に硬化するまで時間を要するため、それまでに擦ると色落ちすることがあリます。
  • 補修塗リが必要な場合がありますので、補修用に使用塗料の控えを必ずとっておき、同ーロット、同一塗装方法で補修塗装をしてください。
  • 補修塗リの際、仕上がリ肌の違いにより、色目に若干の差を生じる場合がありますので、部分的に仕上がり性を確認した上で希釈量等を決定してください。
  • 刷毛で補修塗りを行う際、スプレー塗りやローラー塗リと仕上がり肌の違いによリ、色目に若干の差を生じることがあります。
  • 間隙が広いなど、大きな動きが予想されるシーリング打設部への塗装は、塗膜がひび割れる可能性があリますので、なるべく避けてください。
  • シーリング材の上へ施工する場合、シーリング材の種類、材齢により塗膜が密着しないことや汚染することがあります。詳しくは最寄りの各営業所へお問い合わせください。
  • 陶磁器タイル洗浄用の酸が塗装面に付着すると、変色や溶解などの異常を生じることがありますので、これを防止するために、あらかじめ塗装面の養生を行ってください。
  • ゴムやプラスチックなど可塑剤を含む部位に直接触れると軟化や剥離を生じることがあリますので、そのような場所への塗装は避けてください。また、これらの部材に塗膜が直接触れることがないようこ注意ください。
  • ベンチやジャングルジムなどの遊具、テーブル、カウンター、棚、床など、物が常に置かれる箇所への塗装は避けてください。また、アルコールや油脂分(人の手など)が付着すると塗膜が軟化し、色移リすることがありますので、こ注意ください。
  • 塗膜の膨れ、剥離、白化につながる場合がありますので、著しく結露が生じるような場所での使用は避けてください。
  • 最終挫生の時間内に、降雨、結露などがあれば、塗膜の膨れ、はく離,白化の発生、つや引けなどにつながる場合がありますので、塗装を避けるか強制換気などで表面の水分を除去してください。
  • 強風時または降雨・降雪の恐れがある場合、及び気温5℃以下、湿度85%以上での施工は、原則的に避けてください。施工が要求される場合は、採暖及び採暖のための養生により雰囲気温度、被塗面温度を5℃以上にしてください。冬期においては、施工条件が特に厳しくなる場合があるため、事前に関係者と十分な打ち合わせを行ってください。
  • 材料は使用前に内容物が均ー になるように十分に撹拌し、開栓後は速やかに一度に使い切ってください。また材料を保管する場合は、無希釈の材料をしっかりと密栓してから直射日光を避けた冷暗所にて保管し、できるだけ早めに使い切ってください。
  • 性能に支障をきたす可能性がありますので、当社指定以外の材料を混ぜないでください。

鉄部における注意事項

  • 素地調整は、さび止め塗装工事の耐久性を高める重要な工程となりますので、入念な処理を行ってください。
  • さびの著しい部位は、ケレン後、補修塗リを行ってください。また、作業環境や形状によって、さびを完全に除去できない部位には、予め★サビフィックス (18kgセット、4.5kgセット)で補修塗りを行ってください。
  • さび止め塗料の防食性は膜厚に比例します。R部やエッジ部など、膜厚が得られにくい箇所は、増し塗りするなどして、十分な膜厚を確保してください

関連商品

備考

エスケー化研株式会社:http://www.sk-kaken.co.jp

PDF:エスケー一液NADウレタン PDFカタログ