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おすすめ材料【水性塗料固化剤】

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水性塗料固化剤

種類:水性塗料固化剤

社名:株式会社堀江塗料株式会社堀江塗料

商品名 容量 数量 単位 価格  
水性塗料固化剤ブルー 400g ¥1,200
4kg ¥5,750
18kg ¥15,500

※価格は税込価格になります。

※塗料との相性もございますので、まずは少量にてお試し下さい。

特徴

コスト比較資料1 コスト比較資料2

水性塗料固化剤 の概要

■塗料の原液を固化させて廃プラスチックとして手軽で安く廃棄物処理が可能です。
■原液の塗料に固化剤を1~3%混ぜて頂くだけで、短時間で塗料を固化することができます。
■セメントや木くずで固めた場合のように、質量が増えず、廃材の量も節減できます。

水性塗料固化剤 の特長

■環境にやさしい
液体の産業廃棄物は、汚泥や特別管理産業廃棄物として処理されますが、これは環境にも悪く、処理費も莫大になります。
固体にして産業廃棄物を出す場合、セメントや木くずなどの不純物を混ぜたものは、管理型の埋立て、または焼却処理されますが、塗料固化剤をご利用頂いた塗料は、廃プラスチックとして処理されるため、燃料としての再利用も可能になります。

■処理費用の削減に
使い古した塗料の処分費は、一斗缶で約2,000円。
処分費用の比較は、右図または、下表をご参照ください。
また、液体での廃棄物回収が不可の場合は、乾燥に時間や手間が掛かり、的確な処理が困難です。

水性塗料をそのまま産廃として処理 水性塗料固化剤で処理
産業廃棄物の扱い 廃油・廃液 費用 約73%削減 廃プラスチック
一斗缶(16kg)の産廃費用 1,200~1,600円 160円
一斗缶(16kg)の薬剤費用 150~250円
合計 1,200~1,600円 310~410円

用途

※塗料との相性があるため、400gをご購入頂き、まずは少量にてお試し下さい。

水性塗料固化剤(ブルー) の用途

■水性塗料の固化用

使用方法

  1. 処理する塗料の重量を測定。
  2. 水性塗料固化剤を重量にして1~2%程度投入。 ※過剰添加は避けてください。逆に固化し難くなります。
    添加後は1~2分置いて固化の状況を確認しながら、少量ずつ添加して下さい。
  3. 数秒馴染ませるように攪拌し、1~2分放置して下さい。
    急激に粘度が上昇して固化し始めます。
    再攪拌後、時間の経過と共に水分が抜け、更にバラバラになります。
水性塗料固化剤の処理前と処理後の画像
   処理前処理後

動画処理例 ムービー(音声なし)

注意事項

  1. 必ずビーカーテストでおよその添加量を見極めて下さい。※過剰添加は避けて下さい。
  2. 水性塗料の処理以外には使用しないで下さい。
  3. 使用の際は、ゴム手袋等の保護具を必ず着用して下さい。
  4. 固化剤は、塗料の樹脂や顔料と反応していますので、シンナーの廃液や水性塗料で水希釈を多くしている場合は、電荷中和を阻害して反応しない事があります。

※内容物の違いにより効果が異なる場合がありますのでご了承ください。

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備考

資料:水性塗料固化剤 pdf資料