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クールトップSi

クールトップSi

種類:高耐候性環境対応形水系屋根用遮熱塗料
社名:スズカファイン株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 水性ベスコロ下塗
特殊ウレタン変性 アクリルエマルションシーラー
(F☆☆☆☆)
14kg \9,500
エポマイルド
(弱溶剤形自己架橋エポキシ樹脂さび止め塗料
F☆☆☆☆)
16kg \8,350
上塗材 クールトップSi
(高耐候性環境対応形水系屋根用遮熱塗料
F☆☆☆☆)
16kg 艶有 \18,700

※価格は税込価格になります。

※その他の商品は別途お問合せください。

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仕様

商品名 容量 kg/m² 塗装面積 上塗可能時間(hr)
(23℃)
下塗材 水性ベスコロ下塗 14kg 0.15〜0.20 1回塗りで70m²〜93m² 2時間以上
エポマイルド 16kg 0.12〜0.16 1回塗りで100m²〜133m² 16時間以上
上塗材 クールトップSi 16kg 0.12〜0.15 2回塗りで50m²〜65m² 4時間以上

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常備色

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。

 

クールブラック クールネイビー クールダーク クールグリーン クールブルー
クールブラウン クールグレー

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特徴

遮熱効果

  • 「クールトップSi」は高遮熱性の顔料とセラミックバルーンの相乗効果により太陽光による熱を反射し、建物内部の温度上昇を緩和します。
  • 冷房用エネルギーの節約になります。
  • 内装仕上げに用いると、高い反射率により室内が明るくなります。

高耐候性

  • 「クールトップSi」は反応硬化形のアクリルシリコン樹脂を使用することにより、強靱な塗膜が形成されるため、耐久性、耐汚染性に優れ、長期にわたり建物を保護します。

高耐候性

環境対応形

  • VOC(揮発性有機化合物)をほとんど含まない水系塗料です。
  • ホルムアルデヒド放散等級はF☆☆☆☆です。
  • 塗料中に環境ホルモン物質を含みません。
  • 塗膜から水で溶出する成分を低減することにより、COD(化学的酸素要求量)を抑制できます。

防藻・防かび性

  • 強力な防藻・防カかび性で微生物の発生を抑えます。

防藻・防かび性

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用途

屋根用

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標準工法

新生瓦 (カラーベスト・コロニアル/フルベスト)屋根

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・表面の脆弱部、劣化している旧塗膜、ごみ、汚れなど高圧水洗で、除去する。(特に新生瓦の場合、板と板のすき間は入念に清掃する。)
・素地は十分に乾燥させる。(1日以上放置する。)
下塗り 水性ベスコロ下塗 100 0.15〜0.20 1 2以上
- - ローラー刷毛、エアレス
上塗り クールトップSi 100 0.12〜0.15 2 4以上
- 24以上 ローラー刷毛、エアレス
清水 0〜10
  • 下塗りに透明型ラフトンシーラー、プライマーUも使用できますただし十分な高圧洗浄ができない場合、素地の劣化が著しい場合は、水性ベスコロ下塗の使用は避けて下さい。
  • 下地調整材にレベモルカチオンベースが使用できます。レベモル弾性ベースは使用できません。
  • 中塗りにレべクールコートを使用すると更に遮熱効果が得られます。
  • 水切り部で上下の板が付着している箇所は、皮スキなどで縁切りしてください。

セメント瓦屋根

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・表面の脆弱部、劣化している旧塗膜、ごみ、汚れなどを高圧水洗で、除去する。
・素地は十分に乾燥させる(1日以上放置する。)
下塗り レベモルカチオン#700B 100 0.07〜0.09 1 3以上 - - ローラー刷毛、エアレス
清水 300〜400
下地調整 レベモルカチオン薄付
(レベモル#300A 20s)
(レベモルカチオン#700B 3s)
100 0.8〜1.0 1 48以上 - - ローラー刷毛、吹付け(ラフトン1号ガン、口径4mm)
清水 30〜40
上塗り2 クールトップSi 100 0.12〜0.15 2 4以上 - 24以上 ローラー刷毛、エアレス
清水 5〜15
  • 乾式洋瓦(モニエル瓦、スカンジナビヤ瓦など)や陶磁器瓦には塗装できません。
  • フックボルトキャップ等の処理は別途必要になります。
  • 下地調整材にレベモルカチオンベースが使用できます。レベモル弾性ベースは使用できません。
  • 中塗りにレべクールコートを使用すると更に遮熱効果が得られます。
  • 水切り部で上下の板が塗料で付着している箇所は、皮スキなどで縁切りしてください。

アスファルトシングル材屋根

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・表面の脆弱部、劣化している旧塗膜、ごみ、汚れなど高圧水洗で、除去する。(板と板のすき間は入念に清掃する。)
・素地は十分に乾燥させる。(1日以上放置する。)
下塗り スズカアルシーラー
(主剤 10s)
(硬化剤 3.5s)
100 0.10〜0.15 1 18以上 - - ローラー刷毛
上塗り1 クールトップSi 100 0.12〜0.15 2 4以上 - 24以上 ローラー刷毛、エアレス
清水 0〜10
  • スズカアルマシーラーは水性2液タイプです。主剤、硬化剤は正確に計量し、均一にかくはんして使用してください。可使時間 4時間(23℃)
  • 中塗りにレべクールコートを使用すると更に遮熱効果が得られます。
  • 水切り部で上下の板が塗料で付着している箇所は、皮スキなどで縁切りしてください。

鋼鈑屋根

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・鋼鈑の発錆部は、サンダー、ワイヤーブラシ、ペーパーなどを用いて入念に除去する。
・花咲き、チョーキングなどの劣化塗膜は、皮スキ、サンダー、ブラシで入念に除去する。
・油脂類は、シンナーで拭き取る
・素地表面の汚染付着物は、高圧洗浄機による水洗いで洗浄する。
・素地は十分に乾燥させる。
下塗り 新設 スーパープライマー
AD グレー
100 0.10〜0.20 1 4以上〜7日 - - ローラー刷毛、エアレス
専用シンナー 20〜40
塗替 エポマイルド
(旧塗膜がある場合)
100 0.12〜0.16 1〜2 16以上 - -
上塗り1 クールトップSi 100 0.12〜0.15 2 4以上 - 24以上 ローラー刷毛、エアレス
清水 0〜10
  • フックボルト部、鋼鈑の折り曲がり及び接合部などで、スーパープライマーAD・エポマイルドの膜厚が薄くならないように増塗りしてください。
  • 旧塗膜がある場合は、下塗りにエポマイルドを使用してください。
  • 下塗りとしてさびストップも使用できます。

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照射試験

・クールトップSi塗装面に昼光ランプの光を照射して、素材裏面温度の経時変化を測定した。クールトップSiは一般塗料の同色に比べ温度差15℃の遮熱効果を示した。

照射試験

照射試験

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塗膜性能

・架橋により強靱な塗膜が形成されるため、優れた塗膜性能を有します。

試験項目

試験結果 試験方法
鏡面光沢度(60度) 83 7日間乾燥後
引っかき硬度 B 7日間乾燥後
付着性 25/25 碁盤目テープ法2mm角25マス
耐水性 異常なし 水道水7日間浸漬
耐アルカリ性 異常なし 飽和石灰水7日間
耐酸性 異常なし 3%硫酸水溶液7日間
耐温水性 異常なし 50℃温水4日間
耐湿潤冷熱繰り返し性 異常なし 10サイクル
防かび性 異常なし JISZ2911準拠
防藻性 異常なし 寒天培地法による
ホルヌアルデヒド放散量(mg/L) 0.00 デシケータ法
(0.12以下=F☆☆☆☆相当)

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注意点

塗装上の注意事項

  1. 素地調整は入念に行い、素地を十分に乾燥させてください。素地調整、乾燥が不十分で塗装しますと、ふくれ、はがれ、割れなどの原因になります。
  2. 塗付量が少ないと十分な塗膜性能が得られませんので、標準塗付量を厳守してください。
  3. 気温5℃以下、湿度85%以上での、塗装は避けてください。
  4. 塗装は天気の良い日を選び、塗装後に降雨・降雪・結露の恐れがある場合は、塗装をさけてください。
  5. 水洗い時の屋根は、滑りやすいので足元にご注意ください。
  6. エアレス塗装の場合、エアレス機の中に溶剤が残っていますと詰まりますので、予め水をよく通してからご使用ください。
  7. 高圧水洗やエアレス塗装時の飛散ミストは、トラブルの原因になりますので、十分にご注意ください。
  8. 塗装用具は、塗装後直ちに洗浄してください。
  9. 塗装後3〜5時間位は、絶対に雨に合わないように、また山間部などで、夜露が早く降りる地域では、塗装を早めに終え、乾燥時間を確保してください。
  10. 新生瓦の場合は、水切り部で上下の板が塗料で付着している場合は、皮スキなど縁切りしてください。
  11. 水性ベスコロ下塗はカチオン系ですので、一般の水系塗料と絶対に混ぜないでください。また、一般の水系塗料に用いたはけ・ローラーなど塗装用具を共用されますと固まることがありますので避けてください。
  12. カタログに記載されていない素地や塗装仕様で塗装される場合は、塗膜欠陥を起こすことがありますので、使用する前に当社にお問い合わせください。

取扱い上の注意事項

  1. 取扱い中は皮膚に触れないようにし、必要に応じて下記の保護具を着用してください。
    防塵マスク・頭巾・保護めがね・長袖の作業衣・えり巻きタオル・保護手袋・前掛けなど。
  2. 容器から出し入れするときには、こぼれないようにしてください。もしこぼれた場合には、布やウエスで拭き取るか、砂などを散布したのち処理してください。
  3. 皮膚に付着した場合には、直ちに多量の石けん水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化があるときは、医師の診察を受けてください。
  4. 蒸気・臭いなどを吸い込んで気分が悪くなったときには、空気の清浄な場所で安静にし、医師の診察を受けてください。
  5. 目に入った場合には、直ちに多量の流水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
  6. 誤って飲み込んだときには、直ちに医師の診察を受けてください。
  7. 取扱い後は、手洗い・うがい・鼻孔洗浄を十分に行ってください。
  8. 容器は密栓し、40℃以下で子どもの手の届かない一定の場所を定めて保管してください。特に下記場所の保管は避けてください。
    ・雨水や直射日光の当たる場所・高温多湿の場所・潮風の当たる場所・凍結の恐れのある場所(5℃以下)など
  9. 捨てるときは、産業廃棄物として処分してください。
  10. 詳細な内容が必要なときには、製品安全データシート(MSDS)をご参照ください。

スーパープライマーAD、エポマイルド、さびストップ、透明型ラフトンシーラー、プライマーUなどの溶剤系塗料を用いる場合は、上記の取扱い上の注意事項と、下記事項を合わせて、注意してください。

  1. 引火性の液体ですので、火気のあるところでは使用市ないでください。
  2. 吸入すると有機溶剤中毒を起こす恐れがありますから、換気を良くし、蒸気・スプレーミストを吸い込まないように必ず保護具を着用してください。
  3. 取扱い作業には、局所排気装置を設けてください。
  4. 取扱い中は皮膚に触れないようにし、必要に応じて下記の保護具を着用してください。有毒ガス用防毒マスクまたは送気マスク・頭巾・保護めがね・長袖の作業衣・えり巻きタオル・保護手袋・前掛けなど
  5. 臭いは食料品・飲食品・衣類などに、うつる場合がありますので、作業場所から遠ざける、または養生するなど、十分に注意してください。
  6. 容器から出し入れするときは、こぼれないようにしてください。もしこぼれた場合には、布で拭きとって、水の入った容器に保管してください。
  7. 火災時には炭酸ガス消化器、泡消火器、粉末消化器を用い初期消火をしてください。

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備考

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