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屋根用塗料【水系カスタムシリコン】

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水系カスタムシリコン

種類:アクリルシリコン樹脂エマルション(屋根用)塗料

社名:水谷ペイント株式会社水谷ペイント株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 スラリー強化プライマー 2液型エポキシ樹脂エマルション
8kg - セット ¥16,565
水系アスファルトシングル用
下塗り
アクリルシリコン樹脂エマルション塗料
15kg ¥11,628
水系パワーシーラーII 16kg - ¥8,799
上塗材 水系カスタムシリコン アクリルシリコン樹脂エマルション塗料
15kg ¥

※価格は税込価格になります。

仕様

新生屋根材及び波形スレート(アスベスト含有)・セメント瓦

工程 使用塗料 希釈割合(kg)
清水
塗布量
(kg/m²/回)
塗回数
塗装面積
(m2/缶)
塗装間隔(h)
(23℃)
塗装方法
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。
下塗り 水系パワーシーラーⅡ
16kg
既調合
(希釈しない)
0.15~0.20 1回塗り
80~107
- 2以上 - ハケ、ローラー、エアレス
上塗り 水系カスタムシリコン
15kg
0.7~1.5kg 0.15~0.18 2回塗り
42~50
(15kg/2回)
2以上 - 12以上 ハケ、ローラー、エアレス

※基材劣化が著しい場合は、基材洗浄を十分に行い、スラリー強化プライマーを使用してください。
※色替えの場合は、シーラー/下塗り/上塗り塗装をおすすめします。
※旧塗膜が活膜の場合は、シーラーは必要ありません。

新生屋根材及び波形スレート(アスベスト含有)、セメント瓦の銀黒色仕上げ

工程 使用塗料 希釈割合(kg)
清水
塗布量
(kg/m²/回)
塗回数
塗装面積
(m2/缶)
塗装間隔(h)
(23℃)
塗装方法
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。
下塗り 水系パワーシーラーII
16kg
既調合
(希釈しない)
0.15~0.20 1回塗り
80~107
- 2以上 - ハケ、ローラー、エアレス
上塗り 水系カスタムシリコン
銀黒色15kg
0.7~1.5kg 0.15~0.18 2回塗り
42~50
(15kg/2回)
2以上 - 12以上 ハケ、ローラー、エアレス

※銀黒色はハケ・ローラー塗りが可能ですが、ムラにならないようにローラー目は同一方向に揃えるように仕上げてください。
※劣化したセメント瓦の下地調整には、「水系ルーファーEX」をご使用ください。

銀黒用下塗り(銀黒3号を施工する場合はシーラー/下塗り/上塗り塗装をおすすめします)

下塗り 下塗りグレー
#10グレー 15kg
0.7~1.5kg 0.15~0.18 1回塗り
84~100
- 2以上 - ハケ、ローラー、エアレス

アスファルトシングル

工程 使用塗料 希釈割合(kg)
清水
塗布量
(kg/m²/回)
塗回数
塗装面積
(m2/缶)
塗装間隔(h)
(23℃)
塗装方法
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。
下塗り 水系アスファルトシングル用
下塗 15kg
既調合
(希釈しない)
0.35~0.4 1回塗り
38~43
- 6以上 - ハケ、ローラー
上塗り 水系カスタムシリコン
艶消 15kg
0.7~1.5kg 0.2~0.3 2回塗り
25~38
(15kg/2回)
4以上 - 16以上 ハケ、ローラー、エアレス

※見かけでは乾いているようでも、重なり部分に入った塗料は乾燥しにくいため再度溶出するおそれがあります。規定の塗付量を守り、重なり部に入らないようにしてください。
※アスファルトシングルの上塗りには、必ず艶消をご使用ください。

乾式洋瓦(モニエル瓦・スカンジア瓦)

工程 使用塗料 希釈割合(kg)
清水
塗布量
(kg/m²/回)
塗回数
塗装面積
(m2/缶)
塗装間隔(h)
(23℃)
塗装方法
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 劣化塗膜、脆弱部分、塵あい、苔、油脂類は高圧洗浄で除去し、清浄な素地面とする。
詳しくは弊社スラリー強化工法カタログの塗装手順をご参照ください。
プライマー スラリー強化プライマー
主剤6kg 硬化剤2kg
6~8kg 0.13~0.18 1回塗り
44~62
- 8以上 - ハケ、ローラー、エアレス
上塗り 水系カスタムシリコン
15kg
0.7~1.5kg 0.15~0.18 2回塗り
42~50
2以上 - 12以上 ハケ、ローラー、エアレス

※乾式洋瓦の塗り替えは、素地調整に留意すべき点があるため、必ず弊社スラリー強化工法カタログをご参照ください。

新生屋根材、ノンアスベスト及び旧タイプの波形スレートで劣化が著しい場合の下塗り材

    
工程 使用塗料 希釈割合(kg)
清水
塗布量
(kg/m²/回)
塗回数
塗装面積
(m2/缶)
可使
時間
塗装間隔(h)
(23℃)
塗装方法
工程内 工程間 最終
養生
素地調整 劣化塗膜、脆弱部分、塵あい、コケ、油脂類等は高圧洗浄、ワイヤーブラシで除去し、清浄な面とする。
下塗り エポックマイルドシーラー
主剤10kg 硬化剤1kg
既調合 0.1~0.15 1(~2)回塗り
73~110
8以内 -
(4以上)
5以上
7日以内
- ハケ、ローラー、エアレス

※20年以上経過した基材等、基材表面が劣化し、特に脆弱になっている場合はエポックマイルドシーラーを2回塗りしてください。

常備色

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。

水系カスタムシリコン 艶有り

スカイブルー ケルンブルー ダークブルー ピルツイエロー ニューグリーン
サップグリーン ナスコン 赤さび ロットオレンジ ミュンヘンブラウン
オリーブグリーン ウェザードグリーン グレー マルーン ブラウン
ダンケルブラウン ノースブラウン チャコールグレー チョコレート バイエルンブラウン
グラニットブラウン ナチュラルグレー    

下塗り

グレー イエロー グリーン チョコレート

水系カスタムシリコン 艶消し

赤さび マルーン チョコレート バイエルンブラウン ナチュラルグレー

特徴

超耐久性

アクリルシリコン樹脂の連続塗膜が、酸性雨などから屋根を守り、耐久性を格段に向上させます。
屋根の美しさを損ない、劣化を促進させるカビや藻を長期間にわかって防ぎます。

美しい仕上がりを長期間保持

膜厚感と優雅な質感を併せ持った美しい仕上がりは、塗装後も長期間保たれます。

光沢をおさえた優雅な仕上り

重厚感のあるマット調の色合いが、落ち着いた外観をひきたてます。

自由な調色

スタンダードカラー29色に加え、画期的なカスタムカラーメイド(注文生産)のカラーを実現。
お望みの色をご提供します。

信頼の品質

水系塗料において100万戸を超える塗装実績が、高い品質を保証します
※発売以来の出荷量約200万缶を戸建住宅に換算

優れた経済性

シリコン樹脂でありながら従来にはなかった低コストを実現。

高密着性

幅の広い素材に対して高い付着性を有しているために、屋根mわりの木部や塩化ビニルの樋なども屋根面と全く同じ色で塗装することができます。

速い乾燥性

水系でありながら、比較的速い乾燥性を持っています。

低臭・無公害

溶媒は水ですから、臭いはもちろん有害物質を揮散することもありません。

高い安全性

水を溶媒に仕様することで火災の危険が減少すると同時に、作業者の労働条件も向上します。

容易な作業性

ローラー、ハケ塗り、スプレー等、いずれの方法でも塗装が容易です。

用途

  • 新スレート波板・セメント瓦の塗装
  • スレート波板・セメント瓦の塗り替え
  • 新生屋根材の塗り替え
  • アスファルトシングルの塗り替え
  • アスファルト系屋根塗料の塗り替え
  • 乾式洋瓦(モニエル瓦)の塗り替え(スラリー強化工法)

標準工法

 
基材 下塗り 上塗り
新生屋根材
波形スレート・セメント瓦
水系パワーシーラーII水系カスタムシリコン
アスファルトシングル 水系アスファルトシングル用下塗り 水系カスタムシリコン 艶消 
乾式洋瓦(モニエル瓦)
スラリー強化工法
スラリー強化プライマー 水系カスタムシリコン

注意点

ケレン・清掃・洗浄の方法

●ほこり・ゴミ・苔等を、ワイヤブラシ・タワシ・高圧洗浄などでていねいに取り除く。波形スレートの溝の部分、重ね箇所、フックボルト周辺は特に注意する。
 ※黒くなっている場合は、全面をタワシでこすり、スレート生地を出す程度まで付着した異物を取り除く。
 ※ひび割れや防水の必要な箇所は、清掃後シーリング材で充てんしてください。
  (シーリング材は、ウレタン系、ポリサルファイド系をおすすめします。シリコーン系は不適。)
●古い塗膜のある時
 ※浮き上がった塗膜(アクリル系でもウレタン系でも同様)は、ワイヤブラシでよくケレンし、活膜だけを残してください。
 ※旧塗膜の艶が良くチョーキングしていない膜は、サンドペーパーで表面を軽く荒らしてください。

塗装・養生

  1. エアレス吹付けは中圧力(8~10MPa)程度がよく、圧力調整のできる機種で中位に調整してください。
  2. エアレス塗装の場合、塗料の飛散による汚染の可能性がありますので、必ず養生してください。
    ※付近の建物や車など、付着してはいけないものはあらかじめ養生してください。
    ※軒先塗装は圧力を低下させ、あて板などで養生してください。
  3. 塗装やミストがガラス、アルミサッシなどに付着したときは、すぐにウエス等に水をしみ込ませてふき取ってください。
    ※乾いた時は、ラッカーシンナーで傷つかないようにふき取って下さい。
    ※自動車に付着したときは、早急に水洗いして下さい。
  4. ハケ・ローラーは水系専用のものを使用して下さい。
  5. ハケ塗り仕上げとローラー塗り仕上げが混在する場合、塗付量・表面肌が異なる為に若干の色相差がでますので、ハケ塗り部分は希釈を少なくして塗装してください。
  6. 補修部分が目立つことがありますので、同一塗料ロット、同一塗装方法で補修してください。
    また適正希釈にご注意ください。
  7. ローラー塗りの場合、ローラー目は同一方向に揃えるように仕上げてください。ローラー目により色相が異なって見えることがあります。
  8. 汚れ・傷等により補修塗りが必要な場合がありますので、使用塗料の控えは取って置き、同一ロット・同一塗装方法で補修してください。

施工

  1. 被塗物の表面温度が5℃以下の場合は塗装を避けてください。
  2. 降雨・降雪・強風が予想される時や高湿度(80%以上)・低気温(5℃以下)の場合は施工を避けてください。
    高湿度・低気温で塗装した場合、未乾燥状態で夜露などにあたると艶引けを起こすおそれがあります。
    (特に塗装後3~5時間程度は、絶対に雨などにあわないようにしてください。
  3. 山間部、あるいは夜露の早く降りる地域では、早めに塗装を終えて十分な乾燥時間を確保してください。
    ※特に13.14.15は塗膜の変色及び剥離の原因になりますので十分注意してください。
  4. 塗装後、降雨や結露等で白化した場合、目荒しを行って再度塗装してください。
  5. 塗料は内容物が均一になるように撹拌してください。薄めすぎは隠ぺい力不足.仕上がり不良等が起こりますので注意してください。
  6. 塗装間隔は、被塗物の立地条件や気象条件等に大きく左右されますので、各工程の乾燥を十分確認の上、次工程に進んでください。
  7. 夏季など、瓦の表面温度が特に高い場合(手のひらをあてて熱さを感じる位)は、散水してから塗装してください。
  8. 化学物質過敏症の人は資料に含有している化学物質 VOC等)に過敏に反応される可能性がありますので、十分に注意してください。
  9. 塗装による臭気で、近隣に迷惑を掛ける事がありますので、十分に配慮をお願いします。

縁切り

  1. 水切り部で上下の瓦が塗料で接着している箇所は、皮スキ等で縁切りを行ってください。
    (瓦と瓦の間に隙間がないと雨漏りや敷板が腐るあおれがあります。)

保管

  1. 小分けする場合は、十分撹拌して均一の状態にしてから行ってください。色浮き・色違いや硬化不良等の原因となります。
  2. 保管は直射日光を避け、冬季には凍結させないよう3℃以上の室内で行ってください。
  3. 開缶後は直射日光を避け、皮張りした場合は、必ず取り除いてください。
    (一度乾燥した塗膜は水に溶けませんのでガン詰まりやブツの原因になります。ご注意ください。)
  4. 材料の保管、取り扱いは消防法・労働安全衛生法に基づき十分な管理をお願いします。

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備考